「いつかやってみたい」をお手伝いしたい!
一人か二人で営む10坪以下のこだわりカフェを一緒につくる

いつかはおしゃれなカフェをやってみたいと考えている人は多いのではないでしょうか?
私もその一人でした。
私にとってのカフェ開業のきっかけは当時働いていた外資系商社の日本支社撤退でした。
20代の頃からいつかカフェを開きたいと思っていたことが現実的に近くに感じられ、
思い切ってカフェオーナーになる決断をしました。
このきっかけがなければカフェは開いていなかったかもしれません。

生きていると色々な出来事やきっかけになることが訪れて、どんなに小さなことでもその時々に何かを決断していく、その繰り返しが生活そのものだと思います。
もし、あなたがカフェを開きたいと思っていらっしゃるなら、夢の実現を後押しするきっかけになれたらと思い、このサービスを始めることにしました。
なぜ最初にこんなことを書いたかといいますと、「いつかやってみたい」をお手伝いすること」はその人の人生や生活にも寄り添うことだからです。
とても気軽なことではなく、カフェを開きたいと思っている方々の現状の悩みや将来のことをお聞きしながら、決断をするまでのご相談、決断した後の開業のお手伝いまでを真摯に協力させていただきたいと思っています。

◆物件を決めたエピソード

実際にサラリーマンを退職したあと物件探しが始まり、自宅に程近い場所でほぼ決まりかけていた物件は大家さんが新築に建て直しテナントビルにするということで、古い木造の一軒家に惹かれていた私はすぐにお断りしました。
それから暫く時間が流れ、物件探しは難しいなと感じていた頃、娘から一本の電話がありました。
「シャッターにテナント募集で貼ってあったよ、なんか良さそうな場所だよ」と。
次の日に不動産会社に行き飲食不可との条件であったものの、カフェという軽飲食である旨の説明をして、大家さんの了解を得て即決しました。
なので、飲食不可の物件であっても聞いてみるだけ聞いてみるのもありかもしれません。
よく物件は出会いだといいますが、確かにそんな気もします。

物件を決めるポイントは最初にこの場所だったら自分のコンセプトにあったお店をやっている映像が頭に浮かぶかが大切だと思います。
もちろん、家賃や駅からの距離、どんな方々が住んでいるかなど、経営に直結することはとても大切ですが、まずフィーリングが合うか、自分のイメージに合うお店作りが出来るかだと思います。
だから、お店を始める前に、どんなお店を作りたいのか、どんな人たちに来てもらいたいのか、どんなものを提供したいのかというようなコンセプトがとても重要になります。
コンセプトが固まっていないと物件探しの場所も定まらないし、強いては開業したものの自分のやりたいこととは違ってきてしまうからです。

◆夢とイメージとコンセプト

まず夢とイメージを広げて楽しく取り掛かることが大切です。
資金のこと、経営のこと、支払、仕入、原価計算、そんな難しいことを先に考えるとせっかくの楽しい将来像がなくなってしまいます。
まずはコンセプトを固めることです。
自分は料理が得意だから得意料理を週替わりで提供する食堂カフェを開きたい、本が好きだから沢山の本に囲まれたブックカフェを開きたい、アウトドア料理が好きだから店内は山小屋風にして外で料理が食べられるカフェを開きたい、など。
自分の得意と好きを形にしていったカフェでないと、面白くないですから。

◆夢とイメージからの引き算

夢とイメージでいっぱいに膨らんだコンセプトは、かなり欲張りでコストや時間がかかるものになっています。
いったい資金はいくらかかるのか、どこで開業するのか、一人で運営するのか、どんな人に来てもらいたいのか、どんな内装がいいのか、メニューは何にするか、メニューの価格帯はどうするか、月の売上目標はどれくらいか、などなど。
コンセプトを沢山の項目に照らし合わせていきます。
その作業は夢とイメージからの引き算になります。
引き算というと夢が削られてしまう感じがしますが、我慢するところと夢を実現するところの強弱をつけるということです。
資金とのバランスを見ながらの作業になりますが、出来るだけシンプルにしていくことで、夢とイメージがより鮮明に絞られていきます。

◆いつかやってみたいことが、やってみたら変わってきた

お店を開いていると良くもわるくもお店に縛られていると感じる時があります。
ぼくは厨房に立って接客をしているのも好きなのだけれど、大好きなインテリアや照明のこと、空間作りの考え方、自分がカフェという空間で実体験してきたこと、そんなことを興味のある方々に知ってもらいたいと思うようになりました。
だから、ぼくは自分の作ったカフェという空間を一旦手放して、カフェを開きたいと思っている人たちと一緒に悩み、一緒に決断し、一緒に空間を作るお手伝いが出来ればと。
でも、それは一人か二人で営む10坪以下のこだわりのカフェに限定したお手伝いです。
自分自身が経験してきたことを素直にお伝えできるのは、小さく始めるこだわりの個人カフェだからです。

もし、あなたが将来、一人か二人で営む10坪以下のこだわりのカフェを開きたいと思っていたら、是非一度ご相談ください。
きっとヒントになること、きっかけにつながることがあると思います。

一般的なカフェオープンまでの流れ

  1. コンセプトの決定
  2. 物件決定
  3. 内外装工事
  4. 什器や設備の用意
  5. レシピやメニューの準備
  6. 開業許可・資格取得などの準備
  7. オープンに向けての最終準備
  8. プレオープン期間での調整
  9. グランドオープン

上記の流れに沿ったサービス内容

  • コンセプト作成のお手伝いと整理
  • 開業に必要な資金や資格についてのご相談
  • 店舗デザインや内装に関するご相談
  • インテリアや什器に関するご相談
  • 立地、物件に対するご相談
  • メニュー開発などのご相談
◆オプションサービス
  • ホームページ作成(写真撮影、デザイン、初期運営サポート一式)
  • オープン告知などのフライヤー制作
  • 名刺、ショップカードなどのデザイン提案から制作
  • 店舗内オリジナルBGMの制作

 

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