2014年1月にオープンしたトーステッドサンド専門のカフェTOASTEDは2018年2月に実店舗の営業は終了し、今後はTOASTED DESIGN WORKSとして活動をしていくことになりました。ぼくの考えるデザインワークとは、自分が4年間のカフェ経営で見えてきたもの、経験してきたこと、大切にしてきたこと、そんなことを「いつかはカフェを開きたいと思っている人」に伝えたいというものです。
こだわりのカフェをいつか開いてみたいと思っている人は案外多いのではと思います。
そのいつかを実現するために一緒に考え、悩み、答えを出して前に進んでいく、そんなお手伝いを真摯な気持ちで行っていきたいと考えています。
私はサラリーマンを25年ほど経験したあとに念願のカフェをオープンさせました。
飲食経験も全くなく、ただ自分の描くカフェの在り方をイメージして。
カフェという誰もが開業できる分野はとても楽しいと同時に大変な仕事ではありますが、夢の実現に一歩踏み出した先には、きっとかけがえのないものが得られると思います。
是非あなたのこだわりや夢を聞かせてください。
そしてその夢を実現するためのお手伝いの一部でも携わらせていただければと思います。

具体的なTOASTED DESIGN WORKSのプロジェクトは

  • TOASTED姉妹店を一緒につくる
  • 一人か二人で営む10坪以下のこだわりカフェを一緒につくる
  • POP UP SHOPによるTOASTEDとしての活動
  • 内装デザインから、アンティーク品、インテリア什器、雑貨のコーディネイト
  • トーステッドサンドを広める活動
  • イベントの企画、運営
  • TOASTEDオリジナルグッズの制作と販売
  • TOASTED Kitchen Carでのサンドツアーの計画

Bawloo(バウルー)を使ったトーステッドサンドを広めていきたいという気持ちも持っています。
日本製のバウルーは生まれてから約45年(2018年現在)形を変えずに今もひっそりと活躍しているのです。
新しいものばかりを追わずに、少しアナログに戻り、昔からあるものを大切にしていく。
トーステッドサンドはすぐに簡単に誰でも作ることが出来て、挟む具材も無限大。
だから、そこにはコミュニケーションが生まれます。
お子さんからお年寄りまで、一緒に好きなもの挟んで、会話をしながら食事をする時間を共に楽しむ。
アウトドアでも活躍するし、ご当地の具材を挟めばその土地のオリジナリティー溢れるサンドも出来るでしょう。
きっと、トーステッドサンドから繋がる素敵なヒト、モノ、コトがあるはずです。